ありがとう25,000回チャレンジ完全ガイド|やり方と実践結果

ありがとう25000回チャレンジ-感謝の気持ちを表す両手を合わせる人 スピリチュアル
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ありがとう25000回チャレンジをご存じですか?

「ありがとう」を25,000回唱えるだけで、人生が変わる、奇跡が起こる——そんな話を聞いたことがあるでしょうか。

実は、これは宗教でも自己啓発でもありません。

ただ淡々と「ありがとう」と唱えるだけで、心や現実に変化が訪れるとされる実践法です。

この記事では、ありがとう25000回チャレンジのやり方、ルール、効果、そして実際に1日で25,000回挑戦した体験談まで徹底解説します。

今日から始められる具体的な方法もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

🌀 ありがとう25,000回チャレンジとは?

チャレンジの由来-小林正観さんの教えと言霊

まず、ありがとう25000回チャレンジとは、「ありがとう」という言葉を意識的に繰り返し唱えることで、心の在り方や日常の感覚に変化をもたらす習慣です。

このチャレンジは、心理学者であり思想家の小林正観さんが提唱したもので、次のように語られています。

「ありがとうを2万5000回唱えてみてください。心を込めなくても構いません。ただ続けるだけで、奇跡が起こります」

つまり、感謝の気持ちを持たなくても、ただ淡々と「ありがとう」と言い続けるだけで効果があるとされているのです。

なぜ25,000回なのか?

では、なぜ25,000回という数字なのでしょうか?

実は、明確な科学的根拠があるわけではありません。

しかし、「音の力」や「言葉の波動」が潜在意識に届くという考え方に基づいています。

また、仏教の念仏、インドのマントラなどにも通じる、言霊の反復による浄化・変容の論理があります。

さらに、実践者の体験談によると、25,000回という数が、心の深い部分に変化をもたらす「しきい値」になっているとも言われています。

言葉の力については、前向きな言葉一覧でも詳しく解説していますので、併せてお読みください。

📋 ありがとう25,000回チャレンジの基本ルール

次に、ありがとう25000回チャレンジの基本ルールを確認しましょう。

✅ 基本ルール

  • 言う言葉: 「ありがとう」のみ(他の表現は使用しない)
  • 回数: 25,000回(分割でも一気でもOK)
  • 方法: 声に出して言う(小声でもOK)
  • 心の状態: 心を込めなくてもよい。形式的でも効果あり
  • カウント管理: 紙、アプリ、数取り器など自由

このように、ルールは非常にシンプルです。

ただし、注意すべき点もあります。

❌ NG行為とリセット条件

ここで重要なのが、絶対に守るべきNG行為です。

  • 不平不満を言う
  • 愚痴を言う
  • 悪口を言う

もし、これらを口にしてしまうと、カウントがゼロにリセットされます。

たとえ24,999回まで積み上げていても、愚痴をひとこと言えばすべてが無効になってしまいます。

なぜなら、「ありがとう」と「不満」は同時に存在できないという思想があるからです。

🕊 唯一の救済措置:「なしなし今のなし」

ただし、リセットを回避する唯一の方法があります。

それが「なしなし今のなし」です。

もし、不満や愚痴を言ってしまったと気づいた瞬間、10秒以内に「なしなし今のなし」と口にすれば、リセットされずにカウントを継続できます。

しかし、気づかずにスルーした場合はリセットになるため、常に自分の言葉に意識を向けることが大切です。

🌱 ありがとう25,000回チャレンジの効果

それでは、ありがとう25000回を実践すると、どんな効果があるのでしょうか?

実践者の体験談をもとに、主な効果を5つご紹介します。

① 心が穏やかになり、感情の波が減る

穏やかな表情で心が穏やかになった様子

まず、理不尽な出来事にも感情が波立たず、自然に受け流せるようになったという声が多数あります。

また、怒りやイライラが減り、穏やかな気持ちで人と接することができるようになります。

これは、日本心理学会の研究でも、感謝の習慣がストレス軽減に効果的だと紹介されています。

② 日常の小さな幸せに気づけるようになる

次に、蛇口から水が出ること、食事があること、家族がいることなど、当たり前のことに感謝できるようになったという体験談もあります。

さらに、感謝の感度が高まり、幸福感が増したという声も多いです。

③ 行動や習慣が自然と変化する

また、トイレ掃除やキッチン掃除を自発的にするようになったという人もいます。

さらに、道を掃除している人に「ありがとうございます」と自然に声をかけられるようになったという変化も報告されています。

④ 潜在意識の変化とひらめきの増加

さらに、「ありがとう」を唱え続けることで雑念が減り、集中力が高まるという効果もあります。

実際、瞑想状態に入り、ノート6ページ分のアイデアが湧いたという体験も報告されています。

⑤ 感謝の涙があふれる体験

最後に、実践者の中には、涙が止まらなくなるほどの感謝の感情が湧いたという人もいます。

ただし、涙が出なくても「心の奥がじんわり温かくなる」「鼻の奥がツンとする」など、身体的な感覚の変化を感じる人も多いです。

📝 ありがとう25,000回チャレンジの準備

それでは、実際にありがとう25000回チャレンジを始める前に、準備するものを確認しましょう。

必要なもの

  • カウンター: 数取り器、スマホアプリ、紙に正の字など
  • 水分補給用の飲み物: 長時間声を出すため
  • 静かな場所: 集中できる環境
  • 時間: 1日で一気にやる場合は6〜10時間程度
ありがとう25000回チャレンジの準備-カウンターと水筒

このように、特別なものは必要ありません。

今日から始められます。

実践スケジュール例

では、どのくらいのペースで進めればよいのでしょうか?

ペース1分あたり所要時間おすすめ度
超高速100回約4時間10分⭐⭐(疲れやすい)
通常60〜70回約6〜7時間⭐⭐⭐⭐(推奨)
ゆっくり40回約10時間⭐⭐⭐(無理なく続けられる)
分割数日〜数週間⭐⭐⭐⭐⭐(継続しやすい)

したがって、自分のペースで無理なく続けることが大切です。

🧪 【体験談】実際に1日で25,000回挑戦してみた

ありがとう25000回チャレンジ実践中-カウンターを持って唱える人

ここからは、実際に筆者が1日でありがとう25000回に挑戦した体験談をご紹介します。

⏱ タイムスケジュール

まず、朝10時、リビングに一人で座り、ダイソーで購入したカウンターを準備してスタートしました。

また、長時間声を出すため、水分補給用に水筒も用意しました。

そして、1,000回ごとに休憩を挟みながら、昼食をはさんでひたすら「ありがとう」を唱え続けました。

しかし、途中で失敗があり、最終的に終了時刻は19時40分ごろ

約10時間かかりました。

💫 身体と心に起きたこと

実際にやってみて、以下のような変化がありました。

最初の数千回は単調すぎて苦行のようでした。

しかし、次第に、頭の中が静かになっていく感覚がありました。

回数を重ねる毎に雑念が減り、「いまここ」に意識がとどまるようになります。

心がふわっと柔らかくなり、人への不満が不思議と浮かばなくなりました。

20,000回を超えたあたりからは、お経を唱えているかのような感覚になりました。

特に面白かったのは、「感謝すべき相手」や「ありがたさの意味」を探さなくても、心が満たされていくこと。

つまり、「ありがとう」それ自体が、心の調律になっていたのかもしれません。

この感覚は、足るを知る実践と通じるものがあります。

🧨 失敗談:12,000回でリセットされた瞬間

ありがとう25000回チャレンジの失敗談-リセットされた瞬間

ところが、12,000回を越えたあたりで事件が起きました。

数時間の単調な繰り返しに、疲れと眠気がにじみ始めた頃のことです。

ふと喉が渇いていたことに気付き、飲みものを取りに行ったとき、足の小指を冷蔵庫にぶつけてしまいました。

その瞬間——

「あ~~!クソッ!!」

口をついた一言で、すべてがリセット。

「なしなし今のなし」と言える10秒以内に気付けず、約3時間が全て無駄になりました。

「せっかくここまで積み上げたのに」

「意味がなかったのかもしれない」

そんな失望が、ぐるぐると胸の中を巡りました。

🕊 それでも「ありがとう」に戻った理由

しかし、この失敗は大きな問いかけになりました。

「ありがとう」とは何か?

回数を積むことが目的なのか?

それとも、心が向き合い続ける「姿勢」こそが、言葉を育てていくのか——。

そして気づいたことがあります。

一度失敗してしまったとしても、戻ることができる。

それこそが、言葉の優しさなのではないかと。

そこで、もう一度最初から「ありがとう」チャレンジを始めました。

今度は数字よりも、自分の中にある何かと向き合うような気持ちで——。

🌅 25,000回達成の瞬間

ありがとう25000回チャレンジ達成-感動の瞬間

12,000回でリセットの痛みを知り、そこからまた積み上げた「ありがとう」。

やがて到達した25,000回。

その数字が意味するのは、ただの努力ではありませんでした。

疲れも、焦りも、孤独も、全部抱きながら、「ありがとう」を重ねた先で待っていたもの——。

それは、静かな誇りと感謝に包まれた何ともいえない感情でした。

「あきらめなかった」

「心が、ここまで届いた」

数字だけではない、言葉が体の奥に染み込んでいった感覚。

そして、「ありがとう」が自然と巡っていることに気づいたあの瞬間——。

何より、今までに感じたことのない達成感がありました。

この達成感を知れたことだけでも、続けた甲斐がありました。

💡 継続のコツと注意点

では、ありがとう25000回チャレンジを成功させるコツをご紹介します。

✅ 継続のコツ

  • 無理なペースでやらない: 疲れたら休憩する
  • 1,000回ごとに記録する: 達成感が継続の力になる
  • 水分補給を忘れない: 喉を守るため
  • 静かな環境を選ぶ: 集中できる場所で
  • 失敗しても自分を責めない: また始めればいい

❌ 注意点

  • ❌ 無理にポジティブになろうとしない
  • ❌ 他人に強要しない
  • ❌ 「効果が出ない」と焦らない

特に、習慣化のコツについては、朝5分の習慣も参考になります。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 本当に心を込めなくても効果があるのですか?

A. はい。小林正観さんの思想では、形式的に唱えるだけでも効果があるとされています。

実際、実践者の多くが「最初は形式的だったが、次第に心が変化した」と報告しています。

Q2. 1日で25,000回達成しないとダメですか?

A. いいえ。分割でもOKです。

ただし、愚痴や不満を言うとリセットされるため、継続には注意が必要です。

Q3. カウントを忘れたらどうすればいいですか?

A. 数取り器やスマホアプリを使うと便利です。

また、1,000回ごとに紙に正の字を書く方法もおすすめです。

Q4. 涙が出なかったら効果がないのですか?

A. いいえ。涙が出ることだけが効果ではありません。

心の奥が温かくなる、穏やかになるなど、人によって感じ方は異なります。

Q5. 途中で挫折しそうです

A. 無理せず、自分のペースで続けましょう。

分割でも、毎日少しずつでもOKです。大切なのは、続けることです。

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🌟 まとめ: ありがとう25,000回チャレンジを始めよう

ありがとう25000回チャレンジを今日から始めよう

結論として、ありがとう25000回チャレンジは、特別な道具も費用も必要ありません。

ただ「ありがとう」と唱えるだけで、心や現実に変化が訪れる可能性があります。

そこで、今日から始めてみませんか?

まずは、1回目の「ありがとう」を口にすることから。

小さな一歩が、大きな変化を生み出します。

あなたの「1回目のありがとう」は、今日ここから始まります。

それでは、ありがとう25000回チャレンジを楽しんでください!

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